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うりぼラボの取り組み・実績一覧

合同会社猪ノ屋との農福連携、食べられるスプーン、IVY・1-44、農福連携マルシェ2026。公表している取り組みを、誰がやっているか、いつのことかとあわせてまとめました。

公開日:2026年11月1日/更新日:2026年11月1日/運営:合同会社Uribo(就労継続支援B型作業所うりぼラボ)

ひとことで言うと

うりぼラボは、猪ノ屋との農福連携、食べられるスプーン、アクセサリーブランドIVY・1-44などに取り組んでいます。2026年10月16日・17日の農福連携マルシェ2026(鹿児島中央駅AMU広場)では、猪ノ屋玄米を初めて店頭で販売し、2日間とも完売しました。

このページについて

うりぼラボの取り組みのうち、公式サイトやプレスリリースで公表している内容を、運営主体と時期つきでまとめました。B型では、生産活動の収入から必要な経費を除いた分が工賃になります。ここに並ぶ取り組みは、仕事の場を広げ、工賃のもとになるお金を増やすためのものです。

プレスリリースの全体は社歴・プレスリリース、noteの記事はINOVISION noteで読めます。

うりぼラボの歩み(新しい順)

  1. 新ブランド「1-44 by Uribo labo」が始動プレスリリース
  2. 農福連携マルシェ2026「秋の収穫祭」(鹿児島中央駅AMU広場、10/16・17)に、うりぼラボと合同会社猪ノ屋が初の共同出店プレスリリース
  3. 「食べられるスプーン」の試験配布が累計8,700本を突破プレスリリース
  4. 服薬支援システム「のんだっけ」の開発を開始プレスリリース
  5. 作家ブランド「OTOME椿」を講師に迎え、IVYのデザイナー育成を開始プレスリリース
  6. 「宇宙で食べられるスプーン」初の協賛企業を迎えた体験イベントを池田珈琲店で開催プレスリリース

猪ノ屋との農福連携

祁答院農園での農作業(農福連携)

運営主体:うりぼラボ(合同会社Uribo)と合同会社猪ノ屋(どちらもHOUSE OF INOYAのグループ)

  • 薩摩川内市祁答院の農園と組んで、猪ノ屋玄米(長岡式酵素玄米)の選別・移し替え・パッケージをラボが担当しています。
  • 規格外野菜の仕分けもしています。
  • ラボは合同会社猪ノ屋から作業を受託し、その対価を利用者さんの工賃に充てています。
  • 2026年10月16日・17日の「農福連携マルシェ2026 秋の収穫祭」(鹿児島中央駅 AMU広場)に、うりぼラボと合同会社猪ノ屋が初めて共同出店しました(くわしくは下の「農福連携マルシェ2026」へ)。

関連記事:夜勤のたびに野菜が補充されていた。猪ノ屋×Uriboの農福連携は、気づかないうちに始まっていた(note)

食べられるスプーン

食べられるスプーンとコーンスープ。クッキーのような食感で、食べ終えればゴミが出ない

運営主体:うりぼラボ(合同会社Uribo)。株式会社薩摩翁と共同開発しています。

  • 目的:プラスチックを減らすこと、防災食、宇宙食向けの開発プロジェクトです。食べ終えればゴミが出ません。
  • ラボの役割:うりぼラボの利用者さんが、試作を重ねています。
  • これまでの動き:2026年4月18日に、初の協賛企業を迎えた体験イベントを池田珈琲店で開催しました。2026年7月24日の時点で、試験配布は累計8,700本を超えています。
  • メディア掲載:南日本新聞、西日本新聞、毎日新聞デジタル、時事ドットコム、PRESIDENT Online、東洋経済オンラインなど、12以上のメディアに取り上げられました。

くわしくは特設サイトをご覧ください。

IVY・1-44 by Uribo labo

IVY by INOVISION JEWELRY のブランドビジュアル。ブルーのクリスタルガラスのピアス「Déjà-vu Blue / 001」

運営主体:うりぼラボ(合同会社Uribo)

IVY(アイビー):アクセサリー

  • オーストリア製のクリスタルガラスを使ったピアス・イヤリングを、ラボがビーズ仕分けから支え、マルシェで販売しています。売上は作家とラボで分け合います。
  • 2026年6月から、作家ブランド「OTOME椿」を講師に迎え、IVYのデザイナーをうりぼラボの中で育て始めました。
  • ブランドの紹介はIVYのページへ。

1-44 by Uribo labo:利用者さんの作品ライン

  • つくる工程を44に分け、それぞれの得意な工程を担当するものづくりです。2026年10月22日に始動しました。
  • 第1号商品「マスクになりたかったスポンジ」を開発中です。くわしくは1-44のページへ。

農福連携マルシェ2026「秋の収穫祭」

運営主体:うりぼラボと合同会社猪ノ屋の共同出店(マルシェの主催:鹿児島県、運営:一般社団法人かごしま障がい者共同受注センター)

開催日
2026年10月16日(金)・17日(土)
会場
鹿児島中央駅 AMU広場(鹿児島市中央町1番1号)
出店内容
猪ノ屋玄米の店頭販売。紹介制・完全予約だった玄米を、初めて店頭に並べました。
成果
2日間とも完売しました。
ラボの作業
出店の準備や、パッケージ・専用袋づくりなど。

関連記事:プレスリリース(2026年10月16日)/note記事/鹿児島県の開催案内

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電話受付:毎日10:00〜15:00/メール:info@urilabo.com

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