うりぼラボは、猪ノ屋との農福連携、食べられるスプーン、アクセサリーブランドIVY・1-44などに取り組んでいます。2026年10月16日・17日の農福連携マルシェ2026(鹿児島中央駅AMU広場)では、猪ノ屋玄米を初めて店頭で販売し、2日間とも完売しました。
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うりぼラボの取り組みのうち、公式サイトやプレスリリースで公表している内容を、運営主体と時期つきでまとめました。B型では、生産活動の収入から必要な経費を除いた分が工賃になります。ここに並ぶ取り組みは、仕事の場を広げ、工賃のもとになるお金を増やすためのものです。
プレスリリースの全体は社歴・プレスリリース、noteの記事はINOVISION noteで読めます。
うりぼラボの歩み(新しい順)
猪ノ屋との農福連携

運営主体:うりぼラボ(合同会社Uribo)と合同会社猪ノ屋(どちらもHOUSE OF INOYAのグループ)
- 薩摩川内市祁答院の農園と組んで、猪ノ屋玄米(長岡式酵素玄米)の選別・移し替え・パッケージをラボが担当しています。
- 規格外野菜の仕分けもしています。
- ラボは合同会社猪ノ屋から作業を受託し、その対価を利用者さんの工賃に充てています。
- 2026年10月16日・17日の「農福連携マルシェ2026 秋の収穫祭」(鹿児島中央駅 AMU広場)に、うりぼラボと合同会社猪ノ屋が初めて共同出店しました(くわしくは下の「農福連携マルシェ2026」へ)。
食べられるスプーン

運営主体:うりぼラボ(合同会社Uribo)。株式会社薩摩翁と共同開発しています。
- 目的:プラスチックを減らすこと、防災食、宇宙食向けの開発プロジェクトです。食べ終えればゴミが出ません。
- ラボの役割:うりぼラボの利用者さんが、試作を重ねています。
- これまでの動き:2026年4月18日に、初の協賛企業を迎えた体験イベントを池田珈琲店で開催しました。2026年7月24日の時点で、試験配布は累計8,700本を超えています。
- メディア掲載:南日本新聞、西日本新聞、毎日新聞デジタル、時事ドットコム、PRESIDENT Online、東洋経済オンラインなど、12以上のメディアに取り上げられました。
くわしくは特設サイトをご覧ください。
IVY・1-44 by Uribo labo

運営主体:うりぼラボ(合同会社Uribo)
IVY(アイビー):アクセサリー
- オーストリア製のクリスタルガラスを使ったピアス・イヤリングを、ラボがビーズ仕分けから支え、マルシェで販売しています。売上は作家とラボで分け合います。
- 2026年6月から、作家ブランド「OTOME椿」を講師に迎え、IVYのデザイナーをうりぼラボの中で育て始めました。
- ブランドの紹介はIVYのページへ。
1-44 by Uribo labo:利用者さんの作品ライン
- つくる工程を44に分け、それぞれの得意な工程を担当するものづくりです。2026年10月22日に始動しました。
- 第1号商品「マスクになりたかったスポンジ」を開発中です。くわしくは1-44のページへ。
農福連携マルシェ2026「秋の収穫祭」
運営主体:うりぼラボと合同会社猪ノ屋の共同出店(マルシェの主催:鹿児島県、運営:一般社団法人かごしま障がい者共同受注センター)
- 開催日
- 2026年10月16日(金)・17日(土)
- 会場
- 鹿児島中央駅 AMU広場(鹿児島市中央町1番1号)
- 出店内容
- 猪ノ屋玄米の店頭販売。紹介制・完全予約だった玄米を、初めて店頭に並べました。
- 成果
- 2日間とも完売しました。
- ラボの作業
- 出店の準備や、パッケージ・専用袋づくりなど。
そのほかの取り組み
Uriboコレクション
鹿児島の他のB型作業所の商品も預かり、企業のアメニティなどとして納めています。
あのね/のんだっけ?
現場の困りごとから生まれた、スマホ見守りサービスと服薬支援システムです。
あのねのページ →ナウル政府観光協力店
ラボ内で、ナウルの缶バッジなどを販売しています。
