「事業創出型」は、自分たちで商品やブランドを考え、つくり、売るところまでやる方針です。「DX特化型」は、その流れをデジタルの仕事で支える方針です。どちらも行政上の区分ではなく、うりぼラボ独自の呼び名で、行政上の種別は「就労継続支援B型」です。
最初に:行政上の区分ではありません
「DX特化型・事業創出型」は、国や市が決めた施設の区分ではありません。うりぼラボが自分で決めた方針の呼び名です。行政上の種別は「就労継続支援B型」です。
「事業創出型」とは

企業から仕事をもらって待つだけでなく、自分たちで商品やブランドを考え、つくり、お客さんに売るところまでやる、という方針です。
利用者さんそれぞれの好きなこと、得意なことが、そのまま仕事の種になります。うりぼラボでは、これを「事業創出型」と呼んでいます。
- 考える商品・ブランドの企画
- つくる制作・検品・梱包
- 届けるマルシェ・販売・発信
「DX特化型」とは
DX(ディーエックス)は、デジタルを使って仕事のやり方を変えていくことです。
うりぼラボでは、次のようなデジタルの仕事をしています。
- SNSの投稿、チラシづくり
- 商品の企画、売上の記録
- 現場の困りごとから生まれたサービスの開発(例:スマホ見守りサービス「あのね」、服薬支援システム「のんだっけ?」)
パソコンが好きな人、アイデアを出すのが得意な人に向いています。
どんな取り組みがありますか
アクセサリー
ブランド「IVY」のビーズ仕分けやデザイン、利用者さんの作品ライン「1-44 by Uribo labo」。
IVYのページ →食べられるスプーン
鹿児島の企業と一緒に開発したスプーン。
くわしく →農福連携
猪ノ屋玄米の選別・移し替えや、マルシェへの共同出店。
くわしく →サービス開発
スマホ見守りサービス「あのね」、服薬支援システム「のんだっけ?」。
あのねのページ →
仕事の内容は仕事内容のページで、作業ごとに説明しています。
利用する人にとっては
難しい言葉を知らなくても大丈夫です。自分の得意なことを仕事にしてみたい、という気持ちがあれば始められます。
全員が全部の工程をするわけではありません。本人の希望と体調、得意なことを聞いて、相談しながら作業を決めます。立ち止まってもかまいません。
よくある質問
「DX特化型・事業創出型」は、国や市が決めた事業所の種類ですか?
いいえ。行政上の種別は「就労継続支援B型」です。「DX特化型・事業創出型」は、うりぼラボが自分たちの方針をわかりやすく伝えるために使っている呼び名です。
パソコンが苦手でも利用できますか?
はい。デジタルの作業のほかに、アクセサリー、農園・食、販売・マルシェの作業があります。希望や得意に合わせて選べます。
利用する人は、全員が商品づくりに参加できますか?
全員が全部の工程をするわけではありません。本人の希望と体調、得意なことを聞いて、相談しながら決めます。
