1-44 by Uribo labo

いまは 「やさしい日本語」で 見ています。

A SMALL THING, A NEW POSSIBILITY.KAGOSHIMA, JAPAN / EST. 2026

うりぼラボの、新しいものづくり。

ひとつの商品を、
44の工程で。

ひとりの「得意」が、誰かの暮らしへ。
小さな工程をつなぎ、
日々に寄り添うものをつくります。

FIRST PRODUCT 01 ・ 開発中マスクになりたかった
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1-44について ↓
THE IDENTITY OF 1-441-44 by Uribo labo
4 STAGES × 11 PROCESSES= 44

違う得意が、
ひとつになる。

つくることに、
一人ひとりの居場所を。

1-44は、就労継続支援B型作業所うりぼラボの利用者による作品ライン。
2026年10月22日、小物の新ブランドとして始動しました。

ひとつの商品を、4つの段階と11の工程に分ける。障がいの特性や得意なことに合わせて、一人ひとりがものづくりに関わる。その積み重ねを、暮らしの中で使えるかたちにしていきます。

目指しているのは、工賃の向上。つくる人の可能性も、使う人の日常も、少しずつ広がっていくものづくりです。

名前の由来は、「1(い)-(の)44(しし)」と読んで「いのしし」。イノシシの語呂合わせです。ロゴの猪は、うりぼラボのシンボルです。

「食べられるスプーン」で環境問題に向き合ってきたうりぼラボ。1-44も、その流れにある取り組みです。

No. 001MATERIAL, REIMAGINED.
素材の可能性を、もう一度。
素材をイメージした図案
IN DEVELOPMENT / 開発中

マスクになりたかった
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納品されなかった、裁断済みの生地から。とても便利な、速乾性の掃除スポンジになります。

洗面所やシンク周りのそうじに。
残されていた生地を、日常で使う道具へ。

コロナ禍に大量発注されたものの、突然のキャンセルで納品されず、鹿児島の会社に残っていたマスク用の裁断済み生地。その素材に、新しい役目を見つけていきます。

1号商品のストーリー ↗

発売時期・価格・販売方法は未定です。

眠っている素材に、
次の出番を。

納品されなかった生地、使われなくなった部材、倉庫に残った在庫。使われないまま廃棄されてしまう素材を、1-44が引き取ります。うりぼラボの利用者が、新しい商品に生まれ変わらせます。

01FABRIC

生地・布

ロール生地、裁断済みの生地、端切れ、残反(のこりたん)など。

02TRIMMINGS

糸・ひも・副資材

糸、ひも、リボン、ボタン、ファスナーなど、ものづくりで使う細かな資材。

03PACKAGING

紙・包装資材

紙、袋、箱、フィルムなど。使われなかったパッケージ類も歓迎です。

04PARTS

部材

金具、木材、樹脂パーツなど。小さな部材でもご相談ください。

  1. 01ご連絡素材の種類・数量・状態をお知らせください。
  2. 02内容の確認使い道を一緒に考え、お受けできるかお返事します。
  3. 03お受け取り受け渡しの方法は、ご相談のうえ決めます。
  4. 04新しい商品にうりぼラボの利用者が、44の工程を通して商品にします。

状態や数量によって、お受けできない場合があります。食品・薬品・危険物など、安全の確認が難しいものはお預かりできません。ご提供者さまのお名前は、ご希望があれば来歴カードでご紹介します。

素材を提供する・相談する ↗
PRESS RELEASE

「1-44 by Uribo labo」が始動しました。

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ひとつ目から、その先へ。これから、小物全般へと商品を広げていく予定です。

KEEP IN TOUCH

この先のものづくりを、
ご一緒に。

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