違う得意が、
ひとつになる。
つくることに、
一人ひとりの居場所を。
1-44は、就労継続支援B型作業所うりぼラボの利用者による作品ライン。
2026年10月22日、小物の新ブランドとして始動しました。
ひとつの商品を、4つの段階と11の工程に分ける。障がいの特性や得意なことに合わせて、一人ひとりがものづくりに関わる。その積み重ねを、暮らしの中で使えるかたちにしていきます。
目指しているのは、工賃の向上。つくる人の可能性も、使う人の日常も、少しずつ広がっていくものづくりです。
名前の由来は、「1(い)-(の)44(しし)」と読んで「いのしし」。イノシシの語呂合わせです。ロゴの猪は、うりぼラボのシンボルです。
「食べられるスプーン」で環境問題に向き合ってきたうりぼラボ。1-44も、その流れにある取り組みです。
